多くの時間と失敗を投資に掛けられないならウェルスナビをしよう

ウェルスナビ 投資信託

多くの投資ブロガーが資産運用しているウェルスナビ。長期・複利運用の代表格の投資法ですね。

私は銘柄選定や資産運用が好きですが、失敗も多い(汗)

自分のリスク許容度に応じて、資産分散をしてくれるウェルスナビは「忙しく・失敗したくない人」にはメリットの多いサービスです。

リスク許容度無料診断

 

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ウェルスナビとは

 

世界水準の資産運用を全自動化したサービス

 

6つの質問に答えるだけでリスク許容度を判定。

リスク許容度によって購入するETFのバランスを考えて自動で資産運用してくれます。

無料診断で自分がどれだけリスクに耐えられるのか5段階で評価してくれます。

リスク度を設定しておけば、あとはAIが勝手に運用してくれます。

 

ウェルスナビのメリット

 

・世界水準の資産運用を自動でやってくれる

・淡々と資産運用を続けさせてくれる

・手数料がシンプル

 

ウェルスナビの資産運用方針

 

積立・長期・分散

 

長期での資産運用は少なくとも10年間と言われています。

始める時は10万円~必要になりますが、毎月の積立は1万円~で出来ます。

長期・分散・積立はリスクを分散し手堅く資産を運用する王道の方法ですね。

とりあえず始めて、あとはおまかせ。自分は資産運用以外のやりたい事をやるだけ!

参考 ドルコスト平均法から学ぶ長期・分散・積立の大切さについて

ウェルスナビのポートフォリオ

ウェルスナビは6つのETFと現金で構成されています。

運用されているETFはすべて米国籍ETFです。

米国株投資なんだね。

参考 詳しい米国株ETFについてはこちらから

 

ウェルスナビが資産運用しているETF

組入れられている銘柄はその時々によって変更されます。

米国株(VTI) バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

連動インデックス CRSP米国総合指数

経費率0.04% 直近配当利回り2.04%

組入れ上位 アップル マイクロソフト アマゾン

 

日欧株(VEA)  バンガードFTSEディベロップド・マーケッツETF

連動インデックス FTSE先進国インデックス(米国を除く)

組入れ上位 ネスレ ノバルティス サムスン電子

 

新興国株(VWO)バンガードFTSEエマージング・マーケッツ

連動インデックス FTSEエマージング・マーケッツ・インデックス

ブラジル、ロシア、インド、台湾、中国、等の新興国市場の大型・中型株

組入れ上位 ティンセント・アリババ・TSMC

 

米国債券(AGG)      iシェアーズ・コア米国総合債権市場

連動インデックス バークレイズ米国総合債権インデックス

AAA債権が7割国債、政府間関連債、社債

 

金(GLD) SPDR・ゴールド・シェアー

金の国際価格に連動

 

不動産(IYR)  iシェアーズ米国不動産ETF

ダウ・ジョーンズ米国不動産指数に連動

米国REITが詰め込まれている商品。

 

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メリット

ウェルスナビのメリットは・・・

✔自動でリバランス(運用先の比率の組み換え)してくれる事

✔毎月一定の金額を積立てるだけで、ロボが淡々と運用してくれる事

 

個人で資産分散・長期保有のスタンスでポートフォリオを組むの時間もお金も勉強も結構必要です。

そして、ロボのようには淡々と取引できません。一喜一憂していまい、暴落時には積立をやめたくなります。

暴落があっても、AIを信じて・任せて放置。自分は違う事をする。

これがウェルスナビの最大限の活用法だと思います。

淡々と長期投資する事の重要性(ウェルスナビより)

継続は力なり

デメリット

ウェルスナビのデメリットは手数料がかかる事。

保有資産×年率1%+税 初期投資10万円で1年目22万に年率1%+税だと2,310円

リバランスする手間賃と世界水準のAI利用料と考えると安いのかもしれません。

とりあえず無料診断

リスク許容度無料診断

 

私の場合 10万円投資 毎月1万円積立 リスク許容度5/5

私は株価が20%下落したら追加投資する人です。リスク許容度Maxです。

70%の確率で元金が約2倍になるとの結果。

 

まとめ

資産運用はウェルスナビに任せて、自分は他の事をする!ならば手数料1%も良心的です。

例え暴落時にマイナスが出ても、ウェルスナビは幅広く分散投資・リバランスしているので、長期の視点で継続していくのが良いのだと思います。

 

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

 

私がETFを買い始めたきっかけになったシーゲルさんの本です

投資信託
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