保有ETFからウェルスナビで資産運用はやめました

多くのブログで紹介されているウェルスナビ。有名なブロガーさん達も初めてますよね。

私は気にしつつまだ初めてません。なんだか出遅れてしまった気分。今日は徹底的に考えてウェルスナビを始めるか否か決着をつけたいと思います。

ウェルスナビとは

 

世界水準の資産運用を全自動化したサービス

 

6つの質問に答えるだけでリスク許容度を判定。

リスク許容度によって購入するETFのバランスを考えて自動で資産運用してくれます。

無料診断で自分がどれだけリスクに耐えられるのか5段階で評価してくれます。

 

ウェルスナビの売り

 

・世界水準の資産運用を自動でやってくれる

・淡々と資産運用を続けさせてくれる

・手数料がシンプル

 

ウェルスナビの資産運用方針

 

積立・長期・分散

 

長期は少なくとも10年間

安全な資産運用の王道だね

始める時は10万円~必要になりますが、毎月の積立は1万円~で出来ます。

参考 ドルコスト平均法から学ぶ長期・分散・積立の大切さについて

ウェルスナビのポートフォリオ

ウェルスナビは6つのETFと現金で構成されています。

運用されているETFはすべて米国籍ETFです。

米国株投資なんだね。

参考 詳しい米国株ETFについてはこちらから

 

ウェルスナビが資産運用しているETF

米国株(VTI) バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

連動インデックス CRSP米国総合指数

経費率0.04% 直近配当利回り2.04%

組入れ上位 アップル マイクロソフト アマゾン

日欧株(VEA)  バンガードFTSEディベロップド・マーケッツETF

連動インデックス FTSE先進国インデックス(米国を除く)

組入れ上位 ネスレ ノバルティス サムスン電子

新興国株(VWO)バンガードFTSEエマージング・マーケッツ

連動インデックス FTSEエマージング・マーケッツ・インデックス

ブラジル、ロシア、インド、台湾、中国、等の新興国市場の大型・中型株

組入れ上位 ティンセント・アリババ・TSMC

米国債券(AGG)      iシェアーズ・コア米国総合債権市場

連動インデックス バークレイズ米国総合債権インデックス

AAA債権が7割国債、政府間関連債、社債

金(GLD) SPDR・ゴールド・シェアー

金の国際価格に連動

不動産(IYR)  iシェアーズ米国不動産ETF

ダウ・ジョーンズ米国不動産指数に連動

米国REITが詰め込まれている商品。

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私が考えるメリット

 

ウェルスナビの最大のメリットは・・・

 

自動でリバランス(運用先の比率の組み換え)してくれる事
毎月一定の金額を積立てるだけで、ロボが淡々と運用してくれる事

 

私も資産分散・長期保有のスタンスで今までポートフォリオを組んできました。

自分で調べて、購入して、比率を考えて…楽しいですが手間もお金も掛かりました。

ロボのように淡々と取引できません。

だって人間だもの

淡々と長期投資する事の重要性(ウェルスナビより)

継続は力なり

気になる手数料

 

保有資産×年率1%+税 初期投資10万円で1年目22万に年率1%+税だと2,310円

ちょっと高いけど、リバランスする手間賃と世界水準のAI利用料という事でしょうか。

とりあえず無料診断してみよう

1分で出来る無料診断はここから

 

私の場合 10万円投資 毎月1万円積立 リスク許容度5/5

私は株価が20%下落したら追加投資する人です。リスク許容度Maxです。

70%の確率で元金が約2倍になるとの結果。イイですね。

ただ、私、ウェルスナビがリリースされる前に色々購入しちゃってるんです…

米国株系【VOO】【IWM】【PFF】新興国系【RSX】・ベトナム投資信託  金鉱脈株 不動産 REIT・・・

債権以外はそれなりに分散投資してるんですよね。ウェルスナビ始めるには今更感があります。

まとめ

ウェルスナビを知ったのが5年前だったら速攻で始めてます。

米国株は5年前にマネックスのNISA口座で始めて先月ロールオーバーの手続きしたばかり。

ただ、やっぱりウェルスナビは勝手に幅広く分散投資・リバランスしてくれて手数料1%は良心的なサービスだと思います。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

 

私がETFを買い始めたきっかけになったシーゲルさんの本です

投資戦略
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