米国株の始め方。1万円あれば出来る米国株投資。

超有名企業も多いし、配当もイイ米国株。

でも日本株投資も極めてないし…英語もわからないのに始められるのかな?
最初はそんな不安があったのですが、始めてしまえば大丈夫でした。

そんな私の経験をもとに米国株投資の始め方をまとめました。

米国株とは

米国市場⇒アメリカ合衆国の株式市場に上場する株式の事です。

米国市場と言ってもアメリカ合衆国の株だけでなく色々な国の企業が米国市場に上場しています。

なので、アメリカ合衆国の企業だけでなく、他の国に本社がある有名企業に投資する事が出来ます

例えば

【BABA】アリババ 中国のECサービス最大手

【UL】ユニリーバ イギリスの大手一般消費財メーカー

などもNYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場しています。

米国株の仕組み

私の1株しか保有していないウォルマートのマネックス証券での保有画面を載せます(汗)

米国株 ウォルマート

 

銘柄コードの違い

 

日本株での銘柄コード数字4桁ですが、米国株では「ティッカーシンボル(ティッカー)」とよばれアルファベット1文字~5文字で表示します。

ウォルマートでは【WMT】
銘柄検索する時はティッカーを入力すると便利です。

 

購入単位

 

1株から購入できます。

日本株のように100株単位や1000株単位など単位でまとめて購入する必要はありません。
1株だけ購入してもきちんと配当金は口座に入金されます。

ウォルマートはは1株96.45$ 大体1万円前後で購入できます。

 

値幅制限

 

株価が1日のうちに上がりすぎたり、下がりすぎたりすることを抑える値幅制限がありません。

 

決済通貨

 

通常は日本円を米ドルに交換してから買い付けます。

日本円で直接米国株の買付をする事も可能です。
マネックス証券やSBI証券では米ドルに為替振替しなくても直接円で米国株を買い付ける事ができます。

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米国株取引が出来る証券会社

 

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〇SBI証券
〇楽天証券

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私も米国株取引はマネックスでしています。

マネックス証券

米国株取引の流れ

証券会社は口座の開設時は手数料はかかりません。銀行のように口座開設時にお金の入金は必要ありません。

私の利用しているマネックス証券で説明しますね。

マネックス証券の口座をお持ちでない方は

1.マネックス証券で証券総合取引口座を開設します
→証券総合取引口座とは、日本株式等を取引する為の口座です。

マネックス証券ですでに口座をお持ちの方は

2.外国株取引口座を開設する(数営業日かかります)

3.口座が開設出来たら資金を移動します。

STEP1
証券総合取引口座から外国株取引口座に日本円を振替

ここはリアルタイムで外国株取引口座に反映されます。

STEP2
日本円を米ドルへ交換 または 円貨資金の連携指示

→日本円を米ドルへ交換する場合、取引サイトへの反映は20:30頃になります。
但し14:30までに米ドルに為替振替する必要があります。

円貨資金の連携指示場合は日本円のまま直接取引が可能です。

 

資金の移動が出来たら米国株取引の開始です。

マネックス証券の米国株の最初の画面がわかりにくいので、スクショを載せておきます。

右側の米国株取引をクリックすると取引ログイン画面に行くことができます。

 

まとめ

始めてみたら、意外と簡単だった米国株取引。英語もいらないし、少額から始められるのでとりあえず初めて良かったです。いまでは保有株式数も随分増えました。

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