ベトナム成長株インカムファンドに主婦が楽天ポイントで積立投資中

ベトナム投資 戦略や優待など

「ベトナム」に投資しています。

ベトナムは第二の中国を言われ注目を浴びています。

ただ注目とはいえ、ベトナムは新興国。絶対安全とは言えず、カントリーリスクもつきものです。

できるだけ安全に投資したい

という事で私は、楽天ポイントでベトナム投資信託を毎月積立て投資する事に決めました。

 

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ベトナムの魅力

ベトナムの現在は日本の高度経済成長期に似ていると言われ、今後の成長性を期待されている所にあります。

平均年齢も若く、安い労働賃金のため海外から進出する企業も多いです。

右肩上がりの成長

実質GDP成長率7.1%(2018年)

同じ東南アジアではタイ4.1%・インドネシア5.1%・マレーシア4.7%・フィリピン6.2%

東南アジア内でも高い成長率です。

若い

ベトナムの平均年齢は30.9歳。

日本の平均年齢は47歳です。

ベトナムの平均年齢が高齢化に進んだという話もありますが(以前は平均年齢20代でした)それでもまだ30歳は若いですよね。

メリットばかりでなくデメリットも考えなくては

ベトナムのリスクをカバーする為にしている事

しかし、ベトナムのような新興国は成長性が期待できる反面、成熟していないのでリスクにも注意しないといけません。

投資信託を選択

ベトナムの細かい情報はベトナムに住んでもいないしわかりません。その上社会主義国。

よくわからない国へ投資するなら、プロが銘柄選定している投資信託が安心感あります。

1つ1つ投資する銘柄(企業)を選ぶのは大変だけど、投資信託ならメジャーで人気なベトナムの企業をまとめ買いで来ます。

積立投資

できるだけ損をしたくないので、ドルコスト平均法購入機会も分散しています。

ドルコスト平均法についてはこちらの記事で紹介しています

【失敗しない投資】ドルコスト平均法から学ぶ株式市場で生き残る方法
ドルコスト平均法は有利なのか不利なのか。そんな議論より、相場で生き残るためには何が必要か。大切なお金を守るために出来る事。

という事で実際投資している投資信託は・・・

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ベトナム成長株インカムファンドに投資

・ノーロード

・100円から積立投資可能

・決算 2月5月8月11月(私は分配金は再投資型を選択しています)

・組入れ銘柄上位5社

ビンホームズ

ベトナムバンク

ビナミルク

ビングループ

ペトロベトナム・ガス

取扱い証券会社 SBI証券・マネックス証券・楽天証券他

 

ビングループやビナミルクをはじめ、ベトナムと言ったら~の企業をカバーしています。

ベトナムの事を知らず、でも成長国ベトナムに分散投資したい私には「ちょうどイイ投資信託」でした。

なんだかんだ言っていますが・・・

楽天証券で取扱い・手数料・格付その他一番しっくり来たのが、このベトナム成長株インカムファンドでした。

楽天ポイントで積立投信したかったのです

楽天証券取扱いの他のベトナム投資信託との比較はこちらの記事でまとめています。

【ベトナム投資信託】銘柄3選!楽天ポイント投資
成長著しいベトナム投資信託ですが、新興国市場は高リスク。そこでリスクを抑えて購入する方法を考えました。

この記事を書いた時は3000円分ポイント投資しました。その後毎月500ポイントづつ積立投資の設定をし、自動的に積立を続けいます。

 

 

戦略や優待など
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