ネット証券会社5社で実際口座を開設して比較してみました

人気のネット証券5社を実際口座開設して比較してみました。

私の投資スタイルと証券会社に求める基準は・・・

・国内現物株に関しては、配当金・株主優待目当て、ある程度の期間保有する予定
・外国株式投資もしたい
・手数料が安いところが良い
・ポイ活をしているのでポイントサイト経由で口座開設できる

上記の基準で人気のネット証券5社

SBI証券・マネックス証券・楽天証券・松井証券・カブドットコム証券

を比較してみました。

※2018年10月追記ありです

SBI証券

手数料

国内株式 現物取引(税抜き)

5万円まで  50円
10万円まで   90円
20万円まで 105円

アクティブプラン

10万円まで 手数料0円

取扱い外国株式

 

米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシア

 

口座開設でポイントがもらえるポイントサイト

 

・ハピタス ・ポイントタウン

 

コメント

 

サイトが一番見やすいので好きです。人気№1だけあって安心感があります。

総合的に広く浅くカバーしてくれる証券会社です。スマホでも取引しやすいです。

IPO取扱い実績が多く、抽選に落選した場合、外れた回数に応じてIPOチャレンジポイントが加算され、次回以降当選しやすくなるサービスがあります。

私はNISA口座を開設しています。

 

 「PTS取引(夜間取引)」が利用できるのはSBI証券だけ。
朝8:20~夜23:59まで取引できるので、日中忙しく日中の取引時間中に株取引できない主婦やサラリーマンでもじっくり取引できるのでおすすめです。

SBI証券公式HP

マネックス証券

手数料

国内株式 現物取引(税抜き)

10万円以下 100円
20万円以下 180円

取扱い外国株式

 

米国株・中国株

 

口座開設でポイントがもらえるポイントサイト

 

ナシ

 

コメント

 

とにかく米国株取引といったらマネックスが一番だと思います。

アセアン地域の株式の取り扱いは無いですが米国株3000銘柄以上・中国株2000銘柄以上と取扱い銘柄数がとても多いのが特徴です。

米国ETF取引にかかった手数料を全額キャッシュバックしてくれる「ゼロETF」サービスがあります。

高性能トレードツールの「トレードステーション」を利用して米国株取引ができます。

私は、米国株取引をマネックスでしています。

マネックス証券米国株の買い方
証券会社にはそれぞれ特徴があります。連続増配企業の多い米国株投資をするなら米国株取扱い銘柄No.1のマネックス証券がおすすめです。

 

米国株取引するならまず開きたい証券会社。
NISA口座なら外国株買付時の国内手数料をキャッシュバックしてくれるので実質無料です。

 

・マネックス証券

楽天証券

手数料

国内株式 現物取引

超割コース

5万まで   50円     1ポイントもらえます
10万まで 90円    1ポイントもらえます
20万まで 105円  2ポイントもらえます

取扱い外国株式

 

米国・中国・アセアン(シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシア)

 

口座開設でポイントがもらえるポイントサイト

 

・ハピタス ・ポイントタウン

 

コメント

 

メインカード・メインバンクが楽天なので、ポイント投資の為に口座開設しました。投資信託の取り扱いも多いし、個別株の銘柄スクリーニングに関しては、SBI証券より好きです。

ハッピープログラムにエントリーしていると、取引に応じて楽天ポイントが付きます。
楽天市場や楽天カード利用でついた楽天ポイントで投資信託の購入が出来ます。

トレードツールの「マーケットスピード」は投資家気分を上げてくれます。

「資産残高30万円以上」「過去3か月間に取引実績がある」等の条件クリアで無料で利用する事が出来ます。

 

メインカードが楽天カードなら一番おすすめと言えると思います。
楽天証券と楽天銀行の口座連携サービス「マネーブリッジ」を申し込むと銀行普預金の金利が通常の5倍にアップします。
楽天ポイントで投資信託を購入しています。

・楽天証券公式HP

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松井証券

手数料

国内株式 現物取引

10万円まで 0円
30万円まで 300円

 

信用取引口座を開設してから6か月間は30万円まで0円

取扱い外国株式

 

ナシ

 

口座開設でポイントがもらえるポイントサイト

 

ポイントタウン

 

コメント

 

株主優待で有名な桐谷さんもおすすめする証券会社です。サイトの昭和感がハンパないです。

個人的に使いにくい感もハンパなく…貸株を預株と呼ぶあたりも独特です。

1日の株式約定代金が10万円までは手数料0円なので、少額の株取引を行う人には良いですが、それ以上の場合割高かもしれません。私は、口座開設してみたものの、今は松井証券で取引は行っていません。

「つぶ貝2つ」のCMでおなじみの、投信工房を無料で利用できます。「投信工房」は8つの質問に答えるだけで投資信託のポートフォリオを作成してくれるロボアドバイザーです。

 

少額投資家で手数料を抑えたい方。「投信工房」を使ってみたい方におすすめ。

 

・松井証券公式HP

カブドットコム証券

手数料

国内株式 現物取引

10万円まで 90円 
20万円まで 180円

取扱い外国株式

 

ナシ

 

口座開設でポイントがもらえるポイントサイト

 

ナシ

 

コメント

 

au IDを持っている人は現物株式の手数料が割引になる「auで株式割」があります。

三菱UFJ系列なので、最近メインバンクを買えてしまったので資金移動が面倒になり、最近放置です。

一般信用売建銘柄数が多く、リスクを抑えて株主優待を獲得できるつなぎ売り(クロス取引)がやりやすいので優待族におすすめ。

カブドットコムの口座から主人のSBI証券口座に以前株の贈与をした事がります。

・カブドットコム公式HP

結局私が選んだ証券会社

比較してみましたが

手数料→SBI証券・楽天証券

米国株取引→マネックス証券

米国株以外の外国株取引→SBI証券・楽天証券

ポイント・少額積立投信→楽天証券

1位 SBI証券

2位 楽天証券

3位 マネックス証券

となりました。

追記

手数料最安・IPO株穴場の証券会社 ライブスター証券 口座を新たに開設しました。

取引手数料最安ライブスター証券でIPOを狙う
デイトレーダーではない投資初心者には手数料が圧倒的に安くIPO株も穴場なライブスター証券の口座は持っていて損はありません。

 

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