外貨建てMMFで少ないリスクで海外分散投資

日本だけでなく海外にも投資するとリスク分散になり選択肢もひろがりますよね。

米国株など海外投資の最初の入り口は外貨。外貨を安全に運用できるのが外貨建てMMF。

私は、米国株購入のタイミングを見ている間外貨建てMMFを購入して運用しています。

外貨建てMMFとは

 

外貨建ての投資信託です。

 

米ドルなどの外貨で運用しています。

格付けの高い短期の国債や社債などで運用されるので安全性が高いといえます。

「好利回」「解約自由」「複利効果」も得られる商品です。

買付手数料は無料(日本円と外貨交換時の為替手数料はかかります。)いつでも解約できます。

はじめての海外投資、米国株投資する資金の一時保管と利用しやすい商品です。

 

外貨預金と外貨建てMMFの違い

 

外貨預金と外貨建てMMFの違いの表

外貨預金 外貨建てMMF
取扱い金融機関 銀行のみ 銀行・証券会社
費用 なし あり(信託報酬など)
元本保証 あり(外貨ベース) なし
資産保護 なし あり

 

外貨建てMMFは元本保証はありませんが、資産保護(証券会社が破綻した場合の保護)が外貨建てMMFはあります。

 

外貨建てMMFをするメリット

 

利回りが良い

日本より金利の高い外国の国債や社債に投資しているので高金利となっています。

マネックス証券では米ドル外貨建てMMFは金利1.496%です。

複利効果

分配金は毎日計算され、月末に自動的に再投資されます。

分配金込みで再運用されるので、複利効果が期待できます。

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解約自由

解約手数料もかからず、いつでも解約できます。

急に米国株が買いたくなっても、すぐに解約して購入資金に回せます。

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外貨建てMMFデメリット

 

メリットがいっぱいの外貨建MMFですが、デメリットも若干あります。

元本保証ではない

元本保証の商品ではありません。

ただ、格付けの高い国債などで運用されているので他の金融商品よりは安全性が高いです。

為替変動リスク

為替変動は外貨で運用する時は必ずついてまわりますね。

マネックス証券では為替レートを確認してから注文できます

為替手数料や費用のコストがかかる

外貨建て商品なので日本円購入売却するときに為替手数料がかかります。
解約しても外貨のままであれば為替手数料は発生しません。

一般的に為替手数料は外貨預金より安く設定されています。

 

私の外貨建てMMFの利用方法

 

米国株を購入する時に利用する米ドルの一時保管として、マネックス証券で米ドル建てMMFを購入しています。

1,000円から購入できて、購入・売却手数料はかかりません。

円→ドルに換える時は為替手数料がかかりますが、米ドル建てMMFを解約時は米ドルのまま口座にお金が戻ってくるので為替手数料はかかりません。

 

マネックス証券での購入方法

 

1.マネックス証券→投資信託→外貨建てMMFのお取引から商品を選べます

 

 

2.「特定区分」「外貨決済」を選択しています。

 

まとめ

高金利で複利効果も得られるうえに解約自由な外貨建てMMF。

運用先も安全な国債や社債なので安心ですね。

海外投資の第一歩として、米国株購入時の一時保管として利用できる外貨建てMMFは投資初心者にも購入しやすい商品だと思います。

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コメント

  1. […] 外貨建てMMFでリスクなく海外投資 […]