10万円以下で投資出来る利回り5%越えのJ-REIT【2018年】

インフレが進むって物価が上がって、お金の価値が下がる事。その時我が家はどうやって資産を守ればいいのか…大切なのは資産の分散。インフレに強い資産は不動産です。

私にって不動産は気になる存在ですが、不動産に直接投資する事は額が大きすぎて怖い。

という事で今回は、少額から少額から投資出来で高利回り商品の多いJ-REITについてです。

J-REITとは

まず投資信託は

投資信託(とうししんたく)は、多数の投資家から販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資金を、運用会社に属する資産運用の専門家(ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商品。運用による利益・損失は投資家に帰属する。

Wikipediaより

ざっくり言うと

多くの投資家から資金を集めて、プロが運用し、その利益を投資家に分配するのが投資信託。

その投資の対象が不動産なのがJ-REIT不動産投資信託です。

投資家から集めた資金でオフィスビル・商業施設・マンション・介護施設などを購入して

その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。

 

J-REITのメリット

 

投資信託なので1口から投資できる

不動産に直接投資するよりも、小さい金額から投資できる。

流動性が良い

証券取引所に上場しているので、株式と同じように売買しやすい。

分散投資出来る

J-REITは複数の不動産を保有しています。

インフレ対策になる

不動産は現金の資産価値が目減していくインフレに対して強い資産の代表です。

 

J-REITのデメリット

 

元本割れの可能性がある

分配金や元本の保証はありません。

災害等で毀損する事もある

リートはその投資対象が不動産なので、自然災害などでリートが保有する不動産が被害を受ける事があります。

 

メリット・デメリットはありますが、配当性向の高いリートは見逃せない商品の一つだと考えます。

現在東京証券取引所のJ-REIT市場には、43本のJ-REITが上場されています。

今回は10万円以下で投資できる、分配金利回り5%以上のJ-REITを紹介します。

NOI利回りとは
不動産の収益力を示す指標で、高い程収益性の高い物件であると考えられますが、地方物件ほど高くなる傾向にあります。
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【3298】インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人

事務所主体型

格付 A+

投資1口価格 15,620円

分配金利回り 5.54%

NOI利回り  5.06%

物件数 18棟

用途別取得額比率

うち事務所100%

地域別取得比率

主要5区38.3% 東京23区30.5% 関東地区21.7% 中部・近畿地区7.5%

特徴

外資系の資産運用会社大手インベスコ・グループをスポンサーとしています。大都市圏に所在する大規模オフィスビルへ重点投資しています。

 

【8963】インヴィンシブル投資法人

総合型

格付 A

投資1口価格 47,700円

分配金利回り 7.06%

NOI利回り   

物件数 125棟

用途別取得額比率 (第29期現在)

ホテル70.2% 住居26.3% オフィスビル1.9% 商業施設1.6%

地域別取得比率

主要5区11.9% 東京23区37.7% 関東地区15.8% 中部・近畿地区13.9% その他18.9%

特徴

ソフトバンクの傘下企業の外資系運用会社フォートレス・インベストメント・グループ(FIG)をメイン・スポンサーとしています。

コアアセットをホテル・住居、サブアセットその他の用途物件(オフィスビル・商業施設・シニア物件・駐車場等)とし、コアアセットを50%以上、サブアセットを50%未満の投資比率を目処として資産運用を行う方針です。

【3472】大江戸温泉リート投資法人

ホテル主体型

格付 取得ナシ

投資1口価格 87,400円

分配金利回り 5.54%

NOI利回り  7.02%

物件数 14棟

用途別取得額比率

ホテル100%

地域別取得比率

関東地区19.6% 中部・近畿地区38.3% その他44.1%

特徴

大江戸温泉物語グループをスポンサーとするREIT。大江戸モデルが導入された温泉・温浴施設へ重点投資しています。

シニア層を中心とした幅広い客層からの継続的支持により、安定収益を持続的成長を見込んでいます。

優待制度があります。

5口以上保有で温泉利用券がもらえます

 

【3473】さくら総合リート投資法人

総合型

格付 取得ナシ

投資1口価格 92,300円

分配金利回り 5.85%

NOI利回り  5.38%

物件数 17棟

用途別取得額比率

オフィスビル 44.0% 商業施設 40.0% 住宅11.7% その他の施設 4.3%

地域別取得比率

首都圏 55% 地方都市 37.6% その他 7.4%

特徴

日本管財グループとオーストラリアの独立系不動産会社ガリレオグループをスポンサーとする総合型REIT。

日本管財【9728】はビルの設備、警備、清掃を中心にした総合管理会社です。

異なる用途の物件を組み合わせる事で成長性と安定収益を確保していきます。

 

【3459】サムティ・レジデンシャル投資法人

住宅主体型

格付 A-

投資1口価格 97,500円

分配金利回り 5.51%

NOI利回り  5.57%

物件数 82棟

用途別取得額比率

住宅100%

地域別取得比率

首都圏20.8% 主要地方都市 56.1% その他地方都市 23.1%

特徴

関西基盤のサムティグループをスポンサーとするレジデンスREIT。大和証券グループのサポートの活用により、安定的な資金調達の維持・拡大を図っています。

主要地方都市を中心とし、シングル・コンパクトタイプの物件を重視しています。駅近くの物件が多いです。

(以上すべて価格・指標等は2018年7月26日現在)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は、さくら不動産リートとサムティレジデンシャル投資法人に投資しています。

※投資は自己責任でお願いします。

分配金の良いREITはSBI証券のNISA口座で運用しています。

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