【失敗しない投資信託】自分に合った投資信託を選ぶ3つのポイント

「信じて託する」投資信託。投資信託に投資するメリットは

✔自分だけのお金では投資出来ないような投資先や分散投資が出来る事

✔調べたり考えたりする面倒な作業を代わりにプロが運用してくれる事

「信じてたのに思ってたのと違った~」なんて思わぬ損をしないためにも自分に合った投資信託を選ぶときは「3つの事」を決めてから購入しています。

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自分に合った投資信託を選ぶときのポイントは3つ

大切なお金を託す自分に合った投資信託を選ぶときのポイントは3つ

目的

運用方法

投資先

 

目的 投資信託を購入する目的は何かなぁ?

投資信託に投資をしようとしているお金。そのお金をどんなふうに増やしたいですか?

 

✔どんどん積極的に増やしたい

✔手堅くじっくり増やしたい、インフレリスクにも備えたい

 

どんどん増やしたい人はリスクを取った積極的な運用手法をとっている投資信託

手堅くじっくり増やしたい人はリスクを抑えた運用手法をとっている投資信託

があっています。

参考 本当に怖いインフレリスクとは

 

運用方法 攻めるか守るか(リスク許容度)

自分がどこまでリスクを許容できるが考えたら、次は具体的にどんな運用をしている投資信託が良いのか決めます。

アクティブ投資:投資信託でリスクをとっても儲けたい

アクティブ投資は市場の平均以上の利益を出そうとするものです。

ファンドマネージャーが運用を指揮しています。

リスクを取ってでも儲けたい投資信託です。リスクとリターンは比例するので価格が大幅に下落する事もあります

 

ブル型・ベア型ファンド:もっとハイリスクハイリターンがイイ

ブル型・ベア型ファンド

指数に先物取引なども取り入れているため、よりハイリスクハイリターンの商品です。

ブル型=ブル(水牛)が下から突き上げる事から、株価の上昇で儲かるポジションです

ベア型=ベア(熊)が手を振り下ろす格好から、株価の下落で儲かるポジションです

ブルベア型のファンド名にある4.3倍などの数字はレバレッジの倍率です。

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パッシブ投資(インデックス投資):手堅く資産運用したい

市場の動きを表す特定のインデックス(指数)に連動した値動きを目指します

インデックスとは市場の平均値のようなもので、日本だと日経225やTOPIX、米国株だとS&P500などがあります。

特定のインデックスに連動するだけなので、敏腕ファンドマネージャーなどの必要がなく信託報酬は安く設定されています。

リスクが少ないぶんリターンも少ないです。なので、出来るだけ信託報酬などのコストがかからない商品を選ぶ必要があります。

 

投資先 上昇が期待できる分野な何かなぁ?

積極的に運用したい人はアクティブファンドの中でも

グロース投資:アクティブ

これから成長しそうな銘柄に投資

【例】 SBI・日本アジアフィンテック株式ファンド(SBI証券第5位)

 

バリュー投資:アクティブ

本来の企業の価値より割安な銘柄に投資

【例】 ひふみプラス

 

インデックス投資:パッシブ

長期的にみて堅調、上昇が見込めると思うインデックス(指数)を選びます。

特定の国の特定のインデックスに投資

【例】 ニッセイ225インデックスファンド

全世界のインデックスに投資

【例】 楽天全世界インデックス・ファンド

 

ちなみに…
アクティブ投資はインデックス投資に勝てないという話もあります
インデックス投資の名著です

私に当てはまる投資信託

私の3つのポイントは

目的:将来のインフレリスクに対して資産を守る
運用方法:リスクをおさえて手堅く
投資先:できるだけ全世界に分散投資

上記3つのポイントで選んでいきます。

そして私が選んだのが

■eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
■eMAXIS Slimバランス(新興国リートインデックス)

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)は、新興国リートに投資していません。


できるだけ全投資先を均等に網羅したいのでeMAXIS Slimバランス(新興国リートインデックス)も購入しています。

eMAXIS Slimはとにかく報酬が安いのが魅力です。3年前から毎月積立てています。

参考 ドルコスト平均法なら相場で生き残る事が出来る!

 

まとめ

注目の投資信託。勧められるがままでなく、自分の投資スタイルにあった商品を選びたいですね。

余談ですが…
私は投資信託に過度な期待はしていません。
出来るだけリスクの大きい運用方法は自分で行いたいのでアクティブファンドの購入は控えています。

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