【金のたまる人】何度も読み返したい!大損の我が家を支えた言葉

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お金がすべてじゃない。お金で幸せは買えない。なんて言われますが、金はあるに越したことはない。

「お金は欲しい!お金を貯めたい!お金が大好きだ~」

と世界の中心で叫びたい。今でこそふざけた事が言えますが5年前は我が家はどん底でした。

夫が大損してお先真っ暗…離婚寸前の時に行った時に出会った善光寺のお土産。

真っ暗闇だった我が家を救ってくれたのはお土産に書いてあった【金のたまる人】という言葉でした。

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善光寺に行ったのは人生で一番どん底だった

ちなみに善光寺とはこんなところです。

善光寺

長野県長野市にある無宗派の寺院です(真言宗とかそういうのに属していない)

創建は644年 と平安京より前で相当古いお寺です。

善光寺公式HP→https://www.zenkoji.jp/

 

夫が先物取引で大損した時、私は専業主婦・夫は専業トレーダーでした。世にいうリタイア中でした。

トレード以外に収入がないため、働くしかない。

 

せっかく仕事を辞めてリタイアしたのにまた逆戻りか…

夫は年齢的に再就職なんて出来るのだろうか…

子供はまだ1歳。0歳での保活も大変なのに、1歳で保育園に入れる事が出来るのだろう…

子供はこれからどんどんお金がかかるのに、どうして行ったらいいのだろう…

夫にリタイアさせなければ良かった…

 

とにかく今までのすべての決断に後悔し、夢も希望も持てない状態でした。

毎日ケンカ。夫にテーブルをひっくり返されたこともありました。

 

もう離婚秒読み

 

真っ暗闇の中、とりあえずどこかの由緒正しいお寺か神社にお参りして気持ちをリセットしたかった。

そんな状態で善光寺に行きました。

我が家を変えた言葉

善光寺の参道で いまだに大切にしているお土産に出会いました。↓

善光寺【金のたまる人】

何に使えばいい代物なのかはひとまず置いといて、ここに書いてある文章を紹介します。

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金のたまる人

金のたまる人
一、感謝の生活をする人
一、夫婦仲の良い人
一、健康に心掛ける人
一、一事をつらぬく人
一、常に節約する人
一、儲けをあてにせぬ人
一、仕事を趣味とする人

これを目にしたときハッとしました。

「金のたまる人」とまったく逆の人になっている ことに夫と私は気づきました。

これはいけないと家に帰って早速家族会議をしました。

我が家で特に対策を考えたのは

夫婦仲の良い人

大損してしまったことは仕方がないとして、今までのお互いの気持ち・お金の事は夫任せだったこと・5年後10年後どんな風に家族で生活したいのかじっくり話し合いました。

その日から「家族はチーム」夫婦同じ方向を向いて進んでいこうとお互い誓いました。

 

夫婦はチームとしてお金の事を共有し同じ方向を向いて進んでいく

 

夫婦の片方だけが節約しても効果は薄いし、片方だけが散財したらすべてが水の泡になってしまいます。

夫と一緒に買い物に行き、食料品や日用品の底値を夫に叩き込みました。

私は、夫と一緒に資産運用や投資の話ができるように勉強しました。今でも夫デイトレードしていますが逐一報告してくれています。

毎月締めで夫婦の銀行・証券口座の金額をチェックして収支を出しています。

一事をつらぬく人

仕事に関しては、私は主婦になる前は資格を使った職業についていました。

飽きっぽい私は資格とは全然違う仕事がしたいと思っていたのですが、結局専業主婦としてブランクがあった私を快く受け入れてくれたのは以前と同じ業界でした。

あっちの方がイイかも、こっちの職業の方がイイかもと隣の芝は青く見えます。でも、気が付いたんです。

 

とにかく1つの事を細くても良いから長く続けていこう

 

実は夫もリタイア前は資格を使った職業についていました。

続けていると良くしてくれる人との再会などがあって、何とか家計も回るようになりました。

金のたまる人の言葉を胸に、感謝・健康・節約を忘れず日々過ごしているうちにだんだんいい方向に向かってきました。

 

結構真っ暗闇の時期は長かった(汗)

まだまだ目標には程遠いですが、夫婦共に現在はフリーで働きセミリタイアに近い状態になりつつあります。

金銭的には年間の収支はプラスで推移してきています。少しづつですが【金のたまる人】に近づいています。

真っ暗闇を歩いて気付いたのは、金のたまる人の言葉にプラスして

 

余計な見栄(プライド)は捨てる

 

これも結構重要だなとしみじみ感じています。おごることなく謙虚に生きていきたいです。

長文になってしまいましたが【金のたまる人】が増えたらいいなと思い紹介しまいした。お読みいただきありがとうございました。

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