資産分散で資産を守る方法海外ETF

大切な資産だからきちんと守りたい。将来インフレが進むとお金の価値は下がります。現金だけでは資産は守れません。でも、資産を守るってどうやって?

へそくりを例に考えてみます。

全額を同じ場所に隠していて、その場所がばれてしまったら…
色々な場所に隠していたら、一か所ばれても、他の場所のへそくりは安全です。

投資初心者ほど資産を分散して投資する事が重要です

という事で私は資産分散の第一歩として海外ETFを購入しました。

資産分散の方法

 

〇国で分散する  国内・海外(先進国・新興国など)

〇方法で分散する 個別株・投資信託・RIET・FX・不動産投資など

日本株や日本の投資信託をいくつか購入した後、資産分散のために外国の株に興味を持ちました。

ひとまず外国の個別株を購入する前に海外ETFを購入しました。

 

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海外ETFとは

海外の代表的なインデックス(指数)との連動を目指した、海外の取引所に上場している投資信託(ETF)です。

少額の資金で、対象指数に採用されている全銘柄への投資と同様の効果が得られ、世界中の様々な地域・資産・商品へリアルタイムに分散投資ができます。

 

ETFのメリット

 

・個別株と異なり、会社がつぶれてなくなるリスクがない。

・海外情勢がよくわからなくても、分散投資されているので個々に考えなくていい。

 

ETFのデメリット

 

・売買のあまりないETFは出来高が少なく、自分の思ったタイミングで売買が出来ません。

・運用費用がかかります。

 

海外ETFを選んだ理由

 

従来の投資信託は一日に一回だけ発表される基準価格の値段でしか買えません。

あわせて読みたい 投資信託のメリット・デメリット

それに対して

ETFは「取引所で取引されているファンド」です。

取引所で売買できるという事は、株式と同じようにリアルタイムで売買できます。

指数に連動しており値動きが安定という点が、個別株より優れていると考え海外ETFの購入を決めました。

・リアルタイムに売買できる
・個別株より安定している

私が選んだETFをご紹介

□バンガード S&P 500 ETF (VOO)

配当金回数 4回/年 投資地域アメリカ

S&P500指数に連動しています

ウォーレン・バフェット氏が遺言で奥さんに進めた事で有名になったETFです。

☆チャートを見てもすすめている理由がわかる気がします。


□iシェアーズ 米国優先株式 ETF (PFF)

配当金回数12回/年 投資地域アメリカ

S&P米国優先インデックス

これは配当利回り5%あって、配当が毎月あります。

総合金融、銀行、不動産、保険、ユーティーリティー、自動車と部品、資本財、電気通信サービス、エネルギー、S-T証券、及びその他のセクターに投資しています。

HSBCBARCLAYSが組み込まれています。

□生活必需品セレクトセクターSPDRファンド (XLP)

配当回数4回/年 投資地域アメリカ

生活必需品セレクトセクターに絞った物

P&G や PHILIP MORRIS コカ・コーラやウォルマートが組み込まれています。

☆生活必需品は不滅だ と思うので購入しました。

 

□バンガード FTSE ヨーロッパ ETF (VGK)

配当回数4回/年 投資地域ヨーロッパ

対象国として、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、英国が含まれます。

☆ネスレが入っているのでこれを選びました。

 

まとめ

大切なお金(資産)を守るために重要な事は分散投資です。

できるだけ安全に資産を運用していきたいですね。

私がETFを買い始めるきっかけになったシーゲルさんの本です