投資先に迷ったらまずは100円投信積立で資産運用を始めよう

日本株、外国株、債券、不動産、金・・・
いざ資産運用しようと思っても、色々ありすぎて迷ってしまいますよね。

それなら、安全で手軽に分散投資できる投信積立。

100円から手軽に始める投信積立は投資が初めてのママの間でも人気ですね。

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投資信託とは

 

投資信託とは…

投資家から集めてお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債権などに投資・運用する商品の事を言います。

みんなのお金を集めて運用するので、一人ひとりは少ない金額でOK。プロが運用してくれます。

 

投資信託のメリット

 

少ない金額で購入できる

株式投資は数万円から必要ですが
投信積立の場合月100円からの設定が可能です

分散投資できる

日本・先進国・新興国の株式、債券と、日本・先進国のREITなど幅広い商品に分散投資出来ます。日本では直接購入出来ない新興国関連の商品もあります。

 

投資信託のデメリット

同じような商品が多く何が良いのかわからない。

運用コストがかかる。(信託報酬や維持費など)細かな運用や銘柄の選定などをプロにお任せするので、その分費用がかかります。

 

投資信託の運用手法

投資信託にはざっくりと2つの運用手法があります。

インデックスファンド型

日経平均株価なNYダウなどの特定の指標(インデックス)と同じ値動きをするように運用される投資信託の事。

アクティブファンド型

様々の運用方針に従い、市場の平均以上の利益を出そうとするもの。運用を担当するファンドマネージャーが運用します。

運用コスト

インデックスファンド型アクティブファンド型

アクティブファンドの方が、インデックスファンドより攻める手法で運用するファンドマネージャーの手腕によって利益が左右されます。

運用リスク

インデックスファンド型アクティブファンド型

2つの手法の違いは

アクティブファンド

→ある程度のリスクとコストは受け入れるのでより多くの利益を追求したい。

インデックスファンド

→リスクとコストを抑えて安全に資産運用したい。

 

投信積立とは

最低投資金額設定して、コツコツ投資信託の購入を積立てていく商品です。

100円から買付可能な証券会社が多いので、投資初心者でも挑戦しやすいのが特徴です。

毎月決まった日に買う事で、購入タイミングのリスクが分散できます(ドルコスト平均法)

値動きに一喜一憂する必要がなくなります。

【失敗しない投資】ドルコスト平均法から学ぶ株式市場で生き残る方法
ドルコスト平均法は有利なのか不利なのか。そんな議論より、相場で生き残るためには何が必要か。大切なお金を守るために出来る事。

積立をやめたくなったら

積立設定を解除すれば、毎月の積立は止まります。

毎月の積立は止まっても、解約しない限り積立てていた投資信託はそのまま保有できます。

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投資信託ランキング

では、どんな投資信託の商品が人気なのでしょうか?

投資信託に詳しいブロガーさんたちの投票で選ばれた投資信託ランキングはこちらです。

1位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
2位 ニッセイ外国株式インデックスファンド
3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド
4位 野村つみたて外国投信
5位 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2017」より

インデックスファンドが占めていますね。手堅く分散投資が出来る商品が人気のようですね。

上記ランキング5位の「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」は私も投資積立している投資信託です。

参考でに私の運用方針は

私の運用方針
目的:将来のインフレリスクに対して資産を守る
運用方法:リスクは最小限に
投資先:できるだけ全世界に分散投資

インデックス投資の名著です

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

 

■インデックス型
■ノーロード(販売手数料なし)
■管理費用(信託報酬含む)0.1728%
■信託財産留保額 なし
■決算 年1回(4月25日)
■購入単位 100円から

投資割合(目論見書より)


日本、先進国、新興国株式と債券・日本と先進国の不動産投資信託(REIT)の8資産を12.5%ずつ均等に組入れています。

 

販売会社
SBI証券 カブドットコム証券 マネックス証券 楽天証券

まとめ

100円からできる手軽さで挑戦しやすい投信積立。投資の第一歩としては良い商品ですね。

投資信託に関する運用コストと用語集

信託報酬:投資信託を保有している間にかかる手数料
購入時手数料:購入時に、販売する金融機関に支払う手数料。購入時手数料が0なものをノーロードと言います
信託財産留保額金:売却時にかかる手数料で、今後投資信託で必要となる手数料のために信託報酬内に留保しておく金額
監査費用:監査法人に支払う監査費用
有価証券売買手数料:売買時に取引した証券会社等に支払う手数料

 

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