ドルコスト平均法から学ぶ相場で生き残る方法

ドルコスト平均法。投資を始めるとよく耳にしますね。初心者におすすめの投資手法なんて言われていますが、実際はどんな仕組みなのでしょうか?

ざっくりいうとギャンブラー・相場観がある人には関係ない仕組みです。

ドルコスト平均法について考えていたら、私のような凡人でも相場で生き残る方法が見えてきました。

ドルコスト平均法とは

 

ドルコスト平均法とは
定期的・継続的・一定額の金融商品を購入する事です。

 

淡々と決めた日に決めた金額で長期間買い続ける行為です。

定期的に購入する事で
→日々上下する相場の波を気にする事なく

購入金額を決めておく事で
→価格が高い時には少しだけ、価格が安い時には多く購入し

継続する事で
→大暴落時も相場が戻すまで乗り越える事ができます

継続は力なり

ドルコスト平均法は儲ける手法ではない

 

ドルコスト平均法では儲ける為の投資手法ではありません。

 

リスクとリターンの関係

 

リスクが大きくなる=リターンも大きくなる

ドルコスト平均法はリターンを大きくするよりも

価格変動に対するリスクを抑える事に重きを置いた手法です

ドルコスト平均法による投資は

リスクを平準化(たいらにならす)→リターンも小さくなる

投資におけるリスクとは

ドルコスト平均法を考える時、リスクとは何を指すのでしょうか。

 

投資におけるリスクとは

リスク=不確実性 

いくら儲かるのか損するのかはっきりしない事

 

投資におけるリスクとは、元本割れが起きる危険という意味ではありません。

規則正しく投資する事で不確実な値動きに対して、少しでも規則性を持たせています。

元本割れに対するリスクヘッジは長期保有と損切ですね

ドルコスト平均法が酷評されるのは

ドルコスト平均法がダメな投資法と評価される場合は、大きな資金での一括投資と比較した場合が多いです。

ドルコスト平均法も一括投資も切り取る期間によって評価は変わります。

①の位置で一括購入して②で耐え切れず手放すとドルコスト平均法が有利

②の位置で一括購入の場合はドルコスト平均法が不利

ただ、これは結果で購入する時は市場が今後上がるか下がるかはわからないです。

わからない不確実性に対する手法がドルコスト平均法です。

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ドルコスト平均法に向いている商品

 

ドルコスト平均法での購入が向いている金融商品は、手数料が安く少額から購入できる商品が向いています。

ドルコスト平均法で積立が可能な商品は投資信託・純金積立・ETFなどです。

ドルコスト平均法の投資手法と言えば積立投資です。

積立NISA・投信積立・ウェルスナビのポートフォリオも投資信託やETFです。

まとめ

ドルコスト平均法は儲けるための素敵な手法ではありませんでした。

ただし、相場の不確実性に立ち向かうための投資手法である事は間違いないです。

しかし、株式投資に絶対の手法は無いので色々組み合わせて分散投資する事が大切だと思います。

 

私がリーマンショック・震災後の暴落・株価低迷期を経験して感じる事は
凡人が株式投資で勝てる唯一の方法は市場に居続ける事

 

何度も言うよ。継続は力なり

私の投資黒歴史についてはこちらから…

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コメント

  1. […] 参考 ドルコスト平均法から学ぶ長期・分散・積立の大切さについて […]