仕事だけじゃない「多動力」から得た子育てに役立つヒント

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R25の堀江貴文さん(以下ホリエモン)に対するインタビューが面白くて「多動力」を読みました。

ホリエモンとはいったいどんなメンタルなのか。

仕事上で参考になればと読んだのですが、意外にも子育てにも役立つのヒントが多くありました。

子育ての側面から「多動力」のbookレビューをします。

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多動力の構成

 

1章から8章までで構成されています。

 

目次
第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにはまり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

 

第1章から第6章までは、ビジネス書としてこの本に感化されてしまうと、少し意識高い系な気がします。

私の本業で会議中やお客さんの前で堂々とスマホを見たら即死です。

多動力の各章を育児に当てはめてみました

それそれの章がすべて子育てにおいて、ママをしている自分の気持ちをふっと楽にしてくれたんですね。

そんな風に私の気持ちが楽になったのか、ご紹介します。

第2章 バカ真面目の洗脳を解け

「手作り弁当より冷凍食品の方がうまい」

 

化学調味料と天然の旨味成分は化学的には同じものである。だから問題ない。

 

子供の健康のために、疲れていても手料理を食べさせたいと思います。

でも、面倒な時あるじゃないですか。夕飯お惣菜でいいだろ、いっそコンビニ弁当で済ましてしまいたい…

でも、「有機食品は善・ケミカルは悪」に苦しめれるんですよね。丁寧な暮らしってやつです。

丁寧な暮らしは素敵なんですよ。憧れです。

その分、その理想が「私は母親業を手抜きしてしまっている。」と自分を追い込んでしまうんですよね。

問題ないと言い切ってくれてありがとう。

たまにはイイよね。ラクしても。それで家族の笑顔が増えるなら

 

第3章 サルのようにはまり、鳩のように飽きよ

子供は好奇心のまま進んでいるのに、大人が無意識にその道の行き止まりを作っている。

 

「ちゃんとして!」って親の気持ちは、もしかしたら子供の芽を摘んでしまっているかもしれない。

とりあえず、今日から三角食べは止めにします。

 

第4章 「自分の時間」を取り戻そう

わざわざ気の合わないママ友と一緒にいる必要なんてない。

 

貴重な自分の時間を奪う気の合わないママ友とは距離を置き、自分と家族のために時間を使おう。

と思います。といっても、そもそもママ友自体ほぼ居ない事に気が付きましたが…

 

第5章 自分の分身に働かせる裏技

壮大な人類を知る為に、サピエンス全史をとりあえず読んでみたい。

上下あるんですね…読めるかな

 

第6章 世界最速仕事術

 

やっぱり睡眠は大切。洗い物より、とりあえず子供と寝落ちして8時間睡眠を確保。

 

第7章 最強メンタルの育て方

恥をかく勇気、失敗する勇気さえもてば、どんどん免疫ができてリスクをとる事を恐れなくなる

 

ホリエモンのメンタルの本質はここだと思います周りの目を気にしない。自分軸で生きているんですね。

「自分の人生、自信をもって生きろ!」

と子供に伝えたいです。

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第8章人生に目的なんていらない

 

ごはん中に遊びだしたり、着替え中に裸踊りをはじめる子供とテスラ・モーターズCEOのイーロン・マスクは同じ。

次々やりたい事が沸いてくるこの子は素晴らしい。将来大物になる!と思う事にします。

まとめ

 

多動力=永遠の3歳児

 

子供を見ていると、すべてに全力。好奇心が旺盛。嫌な事はイヤ、好きな事はとことんする。

歳を重ねるごとに少しづつ賢くなり、色々な物事を批判して結局何もしない大人になってしまった。

多動力を読んでから子供を見ると、逆に自分の行動を反省します。小利口な大人ぶって、子供を叱りつけてる自分はなんと小さいことか。

とにかく動け!そして永遠の3歳児たれ!

 

まさかホリエモンの多動力が育児にもつながるとは驚きでした。興味を持った方はぜひお読みになって下さい。

 

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